SUNYELL FOOT WELLNESS代表挨拶

SUNYELL FOOT WELLNESS(サンエールフットウェルネス)代表の板東陽子です。

私は介護福祉士として、多くの高齢者の方々と関わる中で
「自分の足で歩くこと」が、その人らしい人生を送るために
どれほど大切なことかを学びました。

「もっと早く足を大切にしていれば…」
「歩けなくなるなんて思っていなかった…」

そんな後悔の言葉を、私は何度も耳にしてきました。

年齢を重ねるにつれて、巻き爪や外反母趾、
タコ・ウオノメ、足指の変形など、
足のトラブルは少しずつ増えていきます。

しかし、多くの方が
「年齢のせいだから」
「仕事だから仕方ない」と我慢し

気づいた時には歩くことさえ
苦痛になっているケースも少なくありません。

だからこそ私は、「トラブルが起きてから対応する」のではなく、
「トラブルが起こる前に予防する」ことの大切さを伝えたいと考えています。

足は、私たちの身体を支える土台です。
足元が整うことで、歩くことが楽になり、
活動量が増え、健康な毎日につながります。

SUNYELL FOOT WELLNESSは、フットケアを通して、
一人でも多くの方がいつまでも自分の足で歩き、
自分らしく笑顔で暮らせる未来を支えていきます。

そして企業においても、働く人の足元から健康を支え、
社員一人ひとりがいきいきと働き続けられる
環境づくりに貢献してまいります。

足元から、人と未来を照らす。

その想いを胸に、これからも活動を続けてまいります。